2011年7月7日 07:19 / カテゴリ:[ コラム ]
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初めての恋を初恋といいますが、あなたの初恋はいつですか?
まだ年少期になんとなく好きだった子への幼い恋、もっと成長してからの胸が張り裂けそうな感情を初恋だと思った人、人によって様々だと思います。
恋愛というまでいかなくても、なんとなく気になる、気がつくと姿を見ている、ずっと見つめていたい、一日中いつもその人のことばかり想っている。
そういう心のあり方を初恋、もしくは恋愛感情だと意識します。学校でクラスメイトの場合、同じ班になった喜びや共同作業の時に感じたドキドキ感はなんとも言えない思い出ですよね。
先輩を好きになり、学校ですれ違いながら挨拶した時に笑顔で返事を貰ったら舞い上がってしまいますよね。
好きな気持ちが抑えきれなくて、日々日記想いを綴る。
そして、どうしても気持だけでも知って欲しくて勇気を出して告白したら失恋!
でも諦められないなんて日記に書いたりしました。
人によって初恋の思い出って全然違うことでしょう。
でもその時の緊張感やときめきは共通する点があると思います。
初めて感じる想いだからこそ鮮やかに心に残り大切な思い出になるのです。
初恋が成就するなんてことは殆どありませんが、仮に両思いになれてもその人と結婚し共に生きることはなかなかないですね。
初恋の後に恋愛経験を重ねて、人を愛することを学んでいくのです。
初恋を経験したからこそ、人を愛し、人を求め、家庭を持つようになります。
こんなことを言うと大げさかもしれませんが、初恋を経験したから他人を愛することができると言えます。
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