結婚

何故結婚相手を求めるのか?

2011年7月6日 09:00 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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全く見知らぬ相手と共に暮らしたいから結婚するのでしょうか?
そんな人はいませんよね。
だけど結婚を求める人の中には正直なところ周囲の人が結婚したからとか、一人は淋しいとか、誰かと結婚したいなんて人も存在すると思います。

周囲の友達がどんどん結婚していくので自分も焦っているなんて思う人は結婚という形式ばかりにとらわれ、結婚後のことや、どんな家庭を築きたいかなんてほどんと考えてはいないみたいです。

まずは結婚したい、結婚したら幸せになれる筈、なんてまるで結婚を人生のゴールかのように思っている人さえいるのです。
さらに家族や親戚知人から「まだ結婚しないの」と適齢期を越えるといわれてしまうので、当人にするとかなりのプレッシャーです。

いい年だからいい人探さないと、いい出会いを見つけたいとひたすら「いい」を求め続け焦る人も実は結構いるみたいです。
しかし焦り過ぎるとかえっていい出会いなんて去ってしまうものです。
老後を一人で過ごすのは寂しいととこん考え抜いてしまうようになると、精神的にちょっと危険ですね。

人が相手を探し恋愛をして、その相手と共に生きるというのが自然の流れなのです。
年齢や世間体とか周囲に言動に左右されての結婚は、上手くいくはずがありません。
実際の所焦って結婚しても、結婚生活は上手くいかないことが多いようです。
自分が本当に求める相手と相手の心を欲する結婚が幸せの条件でありパートナーのためだとも言えるのです。

愛情が異なる?夫婦生活

2011年7月5日 05:55 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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人に自分の夫婦生活について話す場合、何故かパートナーの悪口をいう人が多いそうです。
勿論それは日本人特有の謙遜もありますので、自分のパートナーについて悪い部分を言う癖は多くの人が持っているといえるのかもしれませんし、他人パートナーの悪口を言うので話を合わせる為に、悪口を言う場合もあるかもしれません。

だけど照れ隠しで悪口をいうケースではあまり次々に悪口が出てこないから それにより照れ隠しだと判断することが出来ます。
「夜はもう別々に寝てるの」というぐらいならいいのですが「一緒に寝るなんてありえない」なんて言葉や「二人でいても話すことは何もない」さらに酷い場合は「一緒にいるだけで我慢できない」なんて事はをいう人がいます。

そこまで関係が悪化してしまうと、本来の意味でパートナーとして関係が機能していないと言えるのではないでしょうか。
まあ人には悪口を言ってはいても、現実に二人だけの時は、案外仲のいい雰囲気を作り上げている夫婦は以外と沢山います。

既に冷え切ってしまったかのような2人でも、結婚当初は違ったはずです。
二人で一緒に温かい家庭を作りたいと本気で願った筈なのです。
要するに力を合わせて頑張る予定だったのです。しかし気がつけば、自分だけが努力しているようにさえ思えるようになってしまったのだと思います。

赤の他人が二人して共同生活を送るのですから、絶対に我慢と努力が必要とされます。
それだけでなく相手の我慢と努も認識することが重要だと言えます。
互いに認め合うことが、恋人時代の愛情と異なる夫婦の愛情だと言ってもいいでしょう。

婚カツの今と昔

2011年7月4日 07:04 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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少し前の時代には結婚する前に恋人をつくることが出来ない時代がありました。
その頃の主流はお見合いをして結婚をするというのが一般的だったのです。
最初に仲介人がお互いの写真を交換するところから始まり、双方の家が承をしたら会う場所をセッティングします。

男女共に紹介者が必要で、お互いを紹介した後にようやく2人で話をすることが出来ます。会話をしてみてお互いが相手を気に入った場合は結婚を前提として付き合いがスタートするのがお見合いという制度です。
今は恋愛結婚が一般的となり、お見合い結婚はあまりありません。

結婚前提とした付き合いと固いイメージがあるのでお見合い相手を紹介されたとしても、お断りする人が増えてきたみたいです。
そうはいっても社会的地位が高い人やお金持ちの家系には、家同士のつながりや格式を重んじる人も存在するので、格式高い家の場合釣りあう相手を探し、形式にのっとったお見合いをすることが現在でも行なわれています。

だけど、出会いの機会が増えてきたといっても、どんどん少子化が進んでいる今の時代には、適齢期の人が周囲に沢山いるなんて環境はあまりありません。

なので今改めてお見合いという制度が見直されつつあると言えます。
真剣に結婚を求めている男女が出会える場でもあるのでとても合理的だと言えます、それに相手の素性もわかっているので安心ですし、形式を重んじるので、きちんと背筋を伸ばした相手を見ることが可能です。

決まった進行の中での会話というのは フリー会話よりも話やすかったりするものです。
勿論人によっては緊張してしまい会話が出来ないなんて人も存在すると思いますが、その畏まった姿が好印象になる場合もあるのです。
日常生活の中では感じることのない緊張感が、魅力を引き出すこともあります。