2011年7月8日 08:34 / カテゴリ:[ コラム ]
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初恋は誰もが1度経験するのと同じく、失恋だって避けては通れない道です。
片思い切なさはありますが、そんなレベルでは語ることが出来ないのが、失恋の辛さなのです。
想いを相手に告げて断られたときのショック。
どうしても諦めることが出来なくて、しかし振られてしまった現実から目を背けるわけにはいかなくて、どうにもやり過ごすことで出来ず毎日一人で泣き過ごす日々、友達に相談しまた泣いてしまったりもしますが時間と共に涙が枯れ、少しづつ日常に戻っていきます。
片思いで振られてしまうのも勿論辛いことですが、両思いを経て、要するに恋人と別れてしまった失恋もかなり辛いものがあります。
元々一人だったのが恋人になり、二人がひとつになるのです。
だけど二人でひとつだった関係がある日、一つ一つに戻るのです。
相手に振られてしまった人、失恋するというのは、自分の半身を失ったも同様だと言えます。
二人一緒にしる幸せを知っている分一人の寂しさが倍増します。それは初めての失恋でも、何回目の失恋でも同じことで、どう対処したらいいのか分からない、心の痛みをどうしようもないというのが正直なところです。
最終的に失恋から立ち直るには時間の経過を待つしかないと言えます。
これは経験者なら理解することが出来るでしょう。
様々なことで気を紛らわらそうとしても、実際に気持ちを切り替えるのに必要なのは、時間の経過です。
様々なパターンがあると思いますが一度ひどい失恋をすると、もう恋愛なんてごめんだと思うこともあります。
その時は本心で、恋に臆病になるのも当たり前だと言えます。
しかし、時が経てば自然と恋をするものなのです。
時が失恋を癒し経験値となり心をレベルアップをさせてくれます。
臆病になってしまった気持ちを立て直して新しい出会いを探しにいきましょう。
2011年7月7日 07:19 / カテゴリ:[ コラム ]
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初めての恋を初恋といいますが、あなたの初恋はいつですか?
まだ年少期になんとなく好きだった子への幼い恋、もっと成長してからの胸が張り裂けそうな感情を初恋だと思った人、人によって様々だと思います。
恋愛というまでいかなくても、なんとなく気になる、気がつくと姿を見ている、ずっと見つめていたい、一日中いつもその人のことばかり想っている。
そういう心のあり方を初恋、もしくは恋愛感情だと意識します。学校でクラスメイトの場合、同じ班になった喜びや共同作業の時に感じたドキドキ感はなんとも言えない思い出ですよね。
先輩を好きになり、学校ですれ違いながら挨拶した時に笑顔で返事を貰ったら舞い上がってしまいますよね。
好きな気持ちが抑えきれなくて、日々日記想いを綴る。
そして、どうしても気持だけでも知って欲しくて勇気を出して告白したら失恋!
でも諦められないなんて日記に書いたりしました。
人によって初恋の思い出って全然違うことでしょう。
でもその時の緊張感やときめきは共通する点があると思います。
初めて感じる想いだからこそ鮮やかに心に残り大切な思い出になるのです。
初恋が成就するなんてことは殆どありませんが、仮に両思いになれてもその人と結婚し共に生きることはなかなかないですね。
初恋の後に恋愛経験を重ねて、人を愛することを学んでいくのです。
初恋を経験したからこそ、人を愛し、人を求め、家庭を持つようになります。
こんなことを言うと大げさかもしれませんが、初恋を経験したから他人を愛することができると言えます。
2011年7月6日 09:00 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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全く見知らぬ相手と共に暮らしたいから結婚するのでしょうか?
そんな人はいませんよね。
だけど結婚を求める人の中には正直なところ周囲の人が結婚したからとか、一人は淋しいとか、誰かと結婚したいなんて人も存在すると思います。
周囲の友達がどんどん結婚していくので自分も焦っているなんて思う人は結婚という形式ばかりにとらわれ、結婚後のことや、どんな家庭を築きたいかなんてほどんと考えてはいないみたいです。
まずは結婚したい、結婚したら幸せになれる筈、なんてまるで結婚を人生のゴールかのように思っている人さえいるのです。
さらに家族や親戚知人から「まだ結婚しないの」と適齢期を越えるといわれてしまうので、当人にするとかなりのプレッシャーです。
いい年だからいい人探さないと、いい出会いを見つけたいとひたすら「いい」を求め続け焦る人も実は結構いるみたいです。
しかし焦り過ぎるとかえっていい出会いなんて去ってしまうものです。
老後を一人で過ごすのは寂しいととこん考え抜いてしまうようになると、精神的にちょっと危険ですね。
人が相手を探し恋愛をして、その相手と共に生きるというのが自然の流れなのです。
年齢や世間体とか周囲に言動に左右されての結婚は、上手くいくはずがありません。
実際の所焦って結婚しても、結婚生活は上手くいかないことが多いようです。
自分が本当に求める相手と相手の心を欲する結婚が幸せの条件でありパートナーのためだとも言えるのです。
2011年7月5日 05:55 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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人に自分の夫婦生活について話す場合、何故かパートナーの悪口をいう人が多いそうです。
勿論それは日本人特有の謙遜もありますので、自分のパートナーについて悪い部分を言う癖は多くの人が持っているといえるのかもしれませんし、他人パートナーの悪口を言うので話を合わせる為に、悪口を言う場合もあるかもしれません。
だけど照れ隠しで悪口をいうケースではあまり次々に悪口が出てこないから それにより照れ隠しだと判断することが出来ます。
「夜はもう別々に寝てるの」というぐらいならいいのですが「一緒に寝るなんてありえない」なんて言葉や「二人でいても話すことは何もない」さらに酷い場合は「一緒にいるだけで我慢できない」なんて事はをいう人がいます。
そこまで関係が悪化してしまうと、本来の意味でパートナーとして関係が機能していないと言えるのではないでしょうか。
まあ人には悪口を言ってはいても、現実に二人だけの時は、案外仲のいい雰囲気を作り上げている夫婦は以外と沢山います。
既に冷え切ってしまったかのような2人でも、結婚当初は違ったはずです。
二人で一緒に温かい家庭を作りたいと本気で願った筈なのです。
要するに力を合わせて頑張る予定だったのです。しかし気がつけば、自分だけが努力しているようにさえ思えるようになってしまったのだと思います。
赤の他人が二人して共同生活を送るのですから、絶対に我慢と努力が必要とされます。
それだけでなく相手の我慢と努も認識することが重要だと言えます。
互いに認め合うことが、恋人時代の愛情と異なる夫婦の愛情だと言ってもいいでしょう。
2011年7月4日 07:04 / カテゴリ:[ 結婚 ]
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少し前の時代には結婚する前に恋人をつくることが出来ない時代がありました。
その頃の主流はお見合いをして結婚をするというのが一般的だったのです。
最初に仲介人がお互いの写真を交換するところから始まり、双方の家が承をしたら会う場所をセッティングします。
男女共に紹介者が必要で、お互いを紹介した後にようやく2人で話をすることが出来ます。会話をしてみてお互いが相手を気に入った場合は結婚を前提として付き合いがスタートするのがお見合いという制度です。
今は恋愛結婚が一般的となり、お見合い結婚はあまりありません。
結婚前提とした付き合いと固いイメージがあるのでお見合い相手を紹介されたとしても、お断りする人が増えてきたみたいです。
そうはいっても社会的地位が高い人やお金持ちの家系には、家同士のつながりや格式を重んじる人も存在するので、格式高い家の場合釣りあう相手を探し、形式にのっとったお見合いをすることが現在でも行なわれています。
だけど、出会いの機会が増えてきたといっても、どんどん少子化が進んでいる今の時代には、適齢期の人が周囲に沢山いるなんて環境はあまりありません。
なので今改めてお見合いという制度が見直されつつあると言えます。
真剣に結婚を求めている男女が出会える場でもあるのでとても合理的だと言えます、それに相手の素性もわかっているので安心ですし、形式を重んじるので、きちんと背筋を伸ばした相手を見ることが可能です。
決まった進行の中での会話というのは フリー会話よりも話やすかったりするものです。
勿論人によっては緊張してしまい会話が出来ないなんて人も存在すると思いますが、その畏まった姿が好印象になる場合もあるのです。
日常生活の中では感じることのない緊張感が、魅力を引き出すこともあります。